
香りをかぐだけでなぜ体にいろいろな影響がでるのか、
疑問に思いませんか?
精油は300種類ほどあり、それぞれに全て違った香り・成分です。
アロマテラピーも漢方も同じようなもので、
それぞれに効能があり、それを配合することによって、効果を得ることができます。
精油、アロマオイル、エッセンシャルオイル、ブレンドオイル、フレグランスオイル・・・
たくさんの呼び方があって混同しませんか?
エッセンシャルオイルは、精油の英語読みになりますので、
この二つは同じものです。
エッセンシャルオイルはEOと略されることが多いです。
では、精油とアロマオイル、ブレンドオイルはどう違うのでしょうか。
・精油(エッセンシャルオイル)
これは1種類の植物のみから抽出されたオイルです。
ラベンダーやユーカリ、ベルガモットなど、その植物の名前が1種類のみ明記されています。
・ブレンドオイル
精油を何種類かブレンドし、香りの幅を広げたもの。
基本的には100%天然成分。
リラックス、リフレッシュ、スリーピングなどと目的の用途が書かれています。
こちらは成分に使用されている植物が3~5種類ほど明記されています。
・アロマオイル
こちらは、精油のみではなく、アルコールや香料などが入ったものです。
100%天然成分のもの意外にも、化学物質が混じったものもあります。
ルームスプレーやエアミストなどに利用することが多いです。
・フレグランスオイル
香りに重点をおいたオイル。お部屋の芳香剤や手作り香水、コスメに使われます。
こちらも、天然成分だけではなく科学的な香料が混じっている場合が多いです。