日本にアロマテラピーが入ってきたのは1980年代のこと。 意外と最近なんです。ですから日本でのアロマはまだまだ発展途上。 精油自体もヨーロッパからの輸入品が多いです。
もともとはポプリなどドライハーブからブームが始まり、 90年代にエステが流行りだしたころから、精油が使われるようになってきました。
起源は1920年代のフランス。怪我をしてしまった研究者が手元にあったらラベンダーの精油を塗ったところ、直りが早かったことから、医療へ使われるように。