アロマテラピーの炊き方、おすすめのアロマディフューザー

アロマセラピーについて

アロマセラピーについて


植物のエキスをぎゅぎゅっと凝縮したオイル(精油・エッセンシャルオイル) を体内に取り込む事によって、脳や身体によい影響をもたらします。

 

古くから医療にも使われてきており、その効果は確実なものとなっています。効率的よく、自分の症状にあったエッセンシャルオイルを使うことで、辛い症状を緩和してくれます。

アロマの炊き方(芳香浴)


アロマの香りを鼻から吸引して、脳や神経に働きかけます。
ハンカチ等に1~2滴たらし、直接かぐのもいいですが、
効率的にお部屋や空間に香りを届けるには以下の方法があります。

 

●アロマディフューザーを使う

加湿機能もあるアロマディフューザー。
水蒸気のミストと共に、エッセンシャルオイルの成分をお部屋に広げます。
アロマディフューザーにも超音波式と熱式があります。
超音波式は超音波を使い水分を霧状にします、夏でも暑くじめっとしないのがメリット。
熱式は水蒸気をつくるもの。コチラの方が香りが良く広がりますが夏場は使いづらい。

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○メリット○加湿も行えるので冬場に活躍、香りがよく広がる。
×デメリット×電気代がかかる、ポットよりも本体が高い

 

●アロマポット(アロマランプ、アロマライト)を使う
一般的なアロマと言えばこちら。
オイルを溶かしたお水を温めて、揮発させて香りと成分を拡散させます。
火を使う場合は、取り扱いに十分注意してください。

 

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○メリット○ ゆらぐ炎が視覚的にも安らぐ
×デメリット× 火を使う場合取り扱いに注意

 

●どちらももっていないよ!という場合
【マグカップ】温かいお湯をいれたマグカップに、精油を数滴垂らします。
ただし、間違って飲んでしまわないように注意!

【お風呂】お風呂にも。5~6滴垂らし、半身浴がオススメ。
また、バスソルトもオススメです。手作りバスソルトのレシピはこちらから。

体の症状に合わせたアロマを選ぼう